妊娠中に青汁を飲むことに対する注意点はカフェインの有無

 

妊娠中はお腹にいる赤ちゃんに、きちんも栄養素が届いているのか心配している人も多くいます。

 

豊富な栄養素が手軽に摂れる青汁ですが、妊娠中の人が飲んでも大丈夫なのでしょうか。

 

青汁とは

 

そもそも青汁とは、ケールや大麦若葉、明日葉などの緑葉野菜を絞り出して作られた飲み物です。

 

青汁と聞くと「苦そう」「美味しくなさそう」とイメージしてしまいがちです。

 

昔の青汁はその通りでしたが今の青汁は違い、すっきり飲めるものからフルーティーな風味で美味しく飲めるものまであります。

 

青汁は主に3タイプに分けられ、液体のタイプ、粉末タイプ、粒タイプとあります

 

液体タイプは熱処理されていないものが多く、緑葉野菜本来の栄養素が摂取しやすくなっています。

 

粉末タイプや粒タイプは携帯しやすく、青汁本来の独特な臭みが軽減されているのが特徴です。

 

妊娠中に青汁を飲んでも大丈夫なのか

 

結論から言うと、妊娠中に青汁を飲んでも基本的に大丈夫です。

 

青汁を飲むことにより、胎児の発育には不可欠な栄養素であるビタミンやミネラル、カルシウム、鉄分など様々な種類の栄養素が摂れるので、むしろ妊娠中に飲むことをおすすめします。

 

妊娠中につわりなどによって固形の物が食べられなくなってしまうこともあり、そういう時に栄養素が豊富に含まれている青汁を飲むことで胎内の赤ちゃんにもお母さんの体にも栄養が摂れるのです。

 

青汁を選ぶ時の注意点

 

青汁も様々な商品が販売されているので、いったいどれを購入すればいいのかわからなくなってしまいます。

 

妊娠中の人が青汁を選ぶ時のポイントとして、カフェインが入っていない青汁を選ぶことです。

 

先程説明しましたが、最近の青汁は飲みやすくされており、青汁と一緒に緑茶や抹茶を加えている商品もあります。

 

そのような商品はカフェインが含まれていることもあり、妊娠中の人がカフェインを過剰に摂取してしまうと胎児の発育に障害が出てしまう可能性があります。

 

なので、カフェイン入りの青汁は避けるようにしましょう。